この場所でなければ、この味にはならない。
自然に寄り添い、無理をしない。
だからこそ、日々の積み重ねがそのまま味になる。
土佐ジローの卵は、この土地そのものの味です。

土佐ジローの卵

すべては、
「おいしいたまご」のために。

おさき農場が目指す卵の味は、濃厚でコクがありながら、それでも後味はすっきり。それでいて、しっかりとした満足感がある。また食べたくなる。毎日食べても飽きない。

醤油を垂らせば「うま味と深み」が増し、熱を加えれば「甘みと風味」が際立つ。ただただ、お客様に"おいしい"と感じていただきたい。私たちは、そんな卵を追い求めています。

土佐ジローの卵は一般卵と比べてひと回り小ぶり(約35〜50g)。しかしその小ささとは裏腹に、栄養は濃密です。このおいしさと栄養の秘密は、土佐の自然とおさき農場のこだわりにあります。

おいしい卵は、
健康な鶏から生まれる。

おさき農場では、「おいしい卵は、のびのびとストレス少なく健康な鶏から生まれる」と考えています。鶏の品種やエサの配合の前に、鶏が本来必要としている環境で飼育されているか。「土、水、空気」——その問いが、私たちの原点です。

土の上でのびのびと育つ土佐ジロー

土佐山の自然の中で、鶏はのびのびと走る

土をついばみ、太陽を浴びる。日本では約1%しか存在しない平飼いという飼育方法の中で、さらに"鶏が本来必要とする土の上での飼育"を実践しています。

生きた土の上で過ごす鶏

自然循環が育てる、生きた土

有機野菜を育てる畑にも使用する堆肥を鶏舎の土に撒き、定期的に耕します。時間とともに土は肥え、鶏は腸内環境を整え、おいしい卵を産んでくれます。

山から湧き出る天然水

山から湧き出る天然水で、体の内側から健康に

地元の山から湧き出る清涼な水に、自然由来の微生物やミネラルを加えて飲み水として提供。自然の循環の中に鶏を置くことで、体の内側からも健康を維持します。

エサ場に集まる鶏たち

その土地を食す、無農薬の野菜・野草

地元高知市土佐山の有機・無農薬の野菜や野草を与えています。ビタミンや食物繊維を摂ることにより、濃厚でありながらあっさりした卵が生まれます。

土佐ジローの顔のクローズアップ

烏骨鶏も、同じ土の上で

この農法で育てるのは土佐ジローだけではありません。烏骨鶏も、同じ考え方、同じ土の上で育てています。鶏の品種は違っても、根っこは同じ。おさき農場だからこそのおいしさを追い求めています。

土の上で過ごす鶏のクローズアップ

手間を惜しまない。それがおいしさの理由

確かに、手間がかかり非効率かも知れません。しかし、おいしい卵はこの方法でしか生まれないと考えています。毎日の積み重ねがそのまま味になる。

土佐の山で育てる、
4つの理由

🌿

1%以下の、最も手間のかかる生産方法

日本では約1%※しか存在しない平飼いという飼育方法の中で、さらに"鶏が本来必要とする土の上での飼育"というのは、数えられるほどしかありません。鶏のあるべき姿を追求する私たちは、この飼育方法にこだわっています。
※NPO法人日本アニマルライツセンター 2023年調査結果参照

🌱

自然循環による、生きた土

有機野菜を育てる畑にも使用する堆肥を、鶏舎の土に撒いています。定期的に耕うん機で耕すと、時間の経過とともに土はより肥えたものへと育ちます。鶏たちは微生物やミネラルを摂取し腸内環境を整え、排出される糞はまた土壌の原材料へと循環します。

💧

山から湧き出る、天然水

鶏たちの飲み水は、地元の山から湧き出る清涼な水に、自然由来の微生物やミネラルを加えて与えています。鶏たちを自然の循環のなかに置くことで、体の内側からも健康を維持するようにしています。

🌾

その土地を食す、無農薬の野菜・野草

トウモロコシや大豆など栄養豊富なタンパク質をベースにした配合飼料に加え、地元高知市土佐山の有機・無農薬の野菜や野草を与えています。ビタミンや食物繊維を摂ることにより、濃厚でありながらあっさりした卵を産んでくれると考えています。

土佐の元気を、
お取り寄せする

日常に、少しの贅沢を。
毎日の食卓に、確かな違いを。

おさき農場の土佐ジローの卵は、高知の自然が生み出す本物の味。鮮度と品質にこだわり、産地直送でお届けします。食卓に届くまで、おさき農場の想いも一緒にお届けします。

お届け情報

産地
高知県高知市土佐山
品種
土佐ジロー
卵サイズ
約35〜50g(Sサイズ程度)
飼育方法
平飼い・自然循環農法
生産農場
おさき農場(高知市土佐山)

受賞歴・メディア掲載

受賞

2024.10

土佐ジロー、地鶏品評会にて最高賞を受賞

テレビ

2024.08

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」にておさき農場が紹介されました

ニュース

2024.06

土佐ジロー卵の栄養研究論文が高知大学と共同発表